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9946.鹿児島県の焼酎 ブログトップ
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《焼酎》148.喜界島 25度 200ml [9946.鹿児島県の焼酎]

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喜界島酒造株式会社
鹿児島県大島郡喜界島町赤連2966-12

本格焼酎
原材料 黒糖・米麹(タイ米)
内容量 200ml
アルコール分 25度
(以上、ラベルより転記)




喜界島酒造さんの黒糖焼酎は、かつて喜界島 20度 200mlをいただいております。
今日いただくこの喜界島は、25度でした。
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米麹は全量がタイ産米ですね。
タイ米が麹造りに適していることについてはかつてこちらで触れておりますので、適宜ご参照下さい。


それではいただいてみたいと思います。
まずは生(き)、すなわちストレートでちょっとだけ。
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風味がいいね!
甘香ばしい風味が口から鼻へと抜けて行きますよ。
これは黒糖に由来する風味でしょうか?
また苦みがあって、それがいい感じに効いています。
ですがピリピリ感が少し目立ちますね。


次に、ロックで。
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苦みに鋭さが出て、キリッと引き締まりました。
風味はしっかりしており、甘みもわかります。
でもピリピリが残って、氷が溶けて薄まるにつれて弱まっていくみたいです。


最後は水割りで試してみましたよ。
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甘香ばしい風味は豊かなまま。
華やかな香りも少し出るかも。
一方で、苦みとピリピリ感は引きますね。


甘香ばしい風味豊かなおいしい黒糖焼酎でした。
私としては、風味豊かで角が引く水割りが好みでした。

芋焼酎のようなクセや重さがなく、麦焼酎より風味豊かで甘香ばしく、かつ米焼酎よりもやわらかい。
そんな黒糖焼酎、面白いね。



今日のエサ。

ハムマリネ。
安いボローニャソーセージを使ったのが失敗!
上等なロースハムを使うべきでした。
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そしてちくわとこんにゃく、しいたけにピーマンの炒り煮。
ちと味が薄かったな。
しょうゆをもっと使うべきでした。
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ごちそうさまでした。
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《焼酎》137.さつま国分 20度 360ml [9946.鹿児島県の焼酎]

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国分酒造株式会社
鹿児島県霧島市国分川原1750

本格焼酎
原材料:さつまいも 米麹(国産米)
アルコール分:20度
容量:360ml
(以上、ラベルより転記)




国分酒造さんの芋焼酎は、かつていわゆるひとつの“前割り焼酎”さつま国分 15度 200mlをいただいております。

今日いただくこの芋焼酎は、20度でした。
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このキャップがお猪口になっている二合詰ペットボトルの焼酎は、熊本県や鹿児島県でよく見かけますね。
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まずは生(き)、すなわちストレートでいただきます。
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芋のふっくら感が穏やかに効いていて、厚みがありますね。
喉を通ったあとで、香ばしさもかすかに感じますよ。
甘みもしっかりしています。
それでいて重さはなく、生なのにピリピリ感もありません。


次に、濃いめの水割り(焼酎8:水2)で試してみました。
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酸味と苦みとがちょっとだけ出るみたいです。
でも、それらがしっかり残っている甘みと対等に渡り合っていて、いい感じです。
一方で芋のふっくら感はこれもしっかりしていて、香ばしさとともにどっしり感も少し出るみたいです。


最後は、燗でいただきます。
これも濃いめ(焼酎8:水2)のものを燗にしてみました。
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これも芋の風味がふっくらで、甘みとちょっとしたどっしり感とがいい感じです。
酸味というか、しょっぱい感じの風味を少し感じます。
水割りと味のしくみは同じですが、温めることでやわらかさが出るみたいです。


生で穏やかで厚めの風味を、濃いめの水割りでどっしり&しっかりを、そして濃いめの燗でどっしり&しっかりにやわらかさが加わる、おいしい芋焼酎でした。
重さやクセがなく、芋のふっくらした風味そのものを味の基本としているようでした。
しかもそれが穏やかに効いていて、芋焼酎にしては飲みやすく感じました。

水割りも燗もおいしくいただけましたが、私としては生(き)で感じた厚みのあるふっくら感が好みでした。
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《焼酎》128.薩州麦 12度 200ml [9946.鹿児島県の焼酎]

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若松酒造株式会社A
鹿児島県いちき串木野市湊町一丁目182

本格焼酎
原材料/麦、麦麹
アルコール分/12度
内容量/200ml
(以上、ラベルより転記)




今日は、芋焼酎の本場である鹿児島県薩摩地方で造られた“薩州麦”なる麦焼酎をいただきます。
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麦麹を使用しているということは、伝統的に米麹を使用する壱岐焼酎の製法ではなくて、戦後に開花した大分麦焼酎のそれに依拠した造りなのでしょうね。
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アルコール度数は12度でした。
ということは、いわゆる前割り焼酎ってやつでしょうね。
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さらにこの麦焼酎、黒麹仕込みなのだとか。
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麦焼酎、それも大多数を占める減圧蒸留で造られた麦焼酎の風味ってのはふんわりとした香ばしさにあると思うのですが、これを黒麹で仕込むとなると黒麹のどっしりとした香ばしさに負けてしまうのではないでしょうか?


話のネタを無理やりいろいろと引き出し尽くしたところで、そろそろいただいてみたいと思います。
今日は冷たいやつをいただきたい気分ですので、冷蔵庫で冷やしたものをキャベツのサラダをかじりながらいただきます。
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一口目で、黒麹のどっしりとした香ばしさが来ますね。
苦みをかすかに感じるものの重さはなく、そしてスッと引いていきます。

麦の香ばしさはやはり黒麹のそれに隠れているみたいですが、味覚を研ぎ澄ませてじっくりと味わうとその存在はわかります。
というか、大分麦焼酎の風味って、もともとそんな程度のものが多いみたいですけれど。

アルコールの香りはしませんね。
甘みは弱めですが、ちょっとだけ感じます。


口当たりがさっぱりした中に黒麹の香ばしさが軽めに効いている、おいしい前割り麦焼酎でした。
12度の前割りだけあって、さっぱりしていて軽い口当たりでした。
でも黒麹の風味が軽めながらに効いていることから、物足りなさは感じませんでした。
麦の風味は隠れるものの、それは仕方がないことでしょう。
むしろ黒麹仕込の芋焼酎と比べると、こちらのほうが黒麹の風味自体をクセなく楽しむことができるのではないでしょうか。
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《焼酎》121.奄美の結(あまみのゆい) 100ml [9946.鹿児島県の焼酎]

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奄美大島酒造株式会社
鹿児島県大島郡龍郷町浦1864-2

本格焼酎
原材料名/黒糖・米こうじ
アルコール分/25度
100ml詰
(以上、ラベルより転記)




奄美大島酒造さんの黒糖焼酎は、これまでにJOUGO(じょうご) 25度 100mlと、高倉 100mlとをいただいております。

今日いただくこの黒糖焼酎は、黒麹仕込みなのだとか。
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まずは生(き)、すなわちストレートでちょっとだけ舐めてみます。
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風味が穏やかです。
重さや香ばしさがなくて、華やかな風味をふんわりと感じます。
苦みもないですね。
甘みはちょっとだけ感じます。
アルコールの香りはあるものの、それほど強くはありません。


次に、ロックでいただきましたよ。
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甘みが前に出てきましたよ。
華やかさはそのままで、香ばしさがわずかに出てまいりました。
苦みはわずかに出る程度でした。
アルコールの香りは引きますね。


ロックだと穏やかな風味中に甘みがいい感じに出る、おいしい焼酎でした。
芋焼酎よりも軽くて、しかも風味が上品でした。
一方で、黒麹仕込の芋焼酎みたいな香ばしさは感じませんでした。
今回はお湯割りでは試しませんでしたが、お湯割りだと薄まってしまうのではないでしょうか?
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《焼酎》120.永利(ながとし) 100ml [9946.鹿児島県の焼酎]

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オガタマ酒造株式会社
鹿児島県薩摩川内市永利町208

本格焼酎
アルコール分25度
原材料 さつまいも・米こうじ
容量100ml詰
(以上、ラベルより転記)



いも焼酎です。
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永利(ながとし)という銘は、どうやら蔵元さんが蔵を置く場所に由来するみたいですね。
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今日は話のネタを全く準備しておりません。
というか、もう早く飲んで寝たいくらいですよ。

全量をお湯割りでいただきます。
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華やかな香りを感じますが、強くはなくて穏やかです。
芋のふっくら感はひかえめながらにも感じます。
芋臭さや重さはまったく感じません。

酸味があって、すっぱいというよりもしょっぱさのようなものを少し感じます。
苦みはごくわずかです。


穏やかながらに華やかさを感じる、軽めのおいしい芋焼酎でした。
重さがないことから、飲みやすいと思います。
軽めですが、それでも物足りなさはありませんでした。
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《焼酎》118.黒白波 100ml【“さつま白波五人男”より】 [9946.鹿児島県の焼酎]

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薩摩酒造株式会社
鹿児島県枕崎市立神本町26

本格焼酎
原材料 さつまいも(鹿児島県産) 米こうじ(国内産米)
内容量 100ml
アルコール分25度
(以上、ラベルより転記)




“さつま白波五人男”シリーズをいただくのも、今日で最後となりました。
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一年ちょっと振りにいただくこの黒白波は、黒麹仕込の芋焼酎でした。
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口上はご覧のとおり。
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今日も水割り(常温の焼酎100mlに対して冷水を75ml)でいただきますよ。
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黒麹仕込らしい香ばしさを感じます。
重さはあるものの、しつこさや角がありません。
芋のふんわり感も感じます。
それでいて苦みや雑味はなく、後味がスッキリしています。
ただ甘みはそれほどでもなく、かつちょいピリですね。


風味がしっかりしているのに後味がスッキリしている、おいしい芋焼酎でした。
重さはさつま白波ほどでもなく、むしろ弱めでした。
でも、黒麹由来と思われる香ばしさがあって、それとともにしっかりした風味を作り出しているようでした。
それでいて後味がスッキリしていて、しかも水割りにしたことでさっぱりといただけたようでした。
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《焼酎》117.白鯨 100ml【“さつま白波五人男”より】 [9946.鹿児島県の焼酎]

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薩摩酒造株式会社
鹿児島県枕崎市立神本町26

本格焼酎
原材料 米・米こうじ
内容量 100ml
アルコール分25度
(以上、ラベルより転記)




今週は、“さつま白波五人男”をいただいております。
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今日いただくこの焼酎は、純米熟成焼酎なんだってさ。
要するに、米焼酎ですね。
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口上はご覧のとおり。
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今日も水割り(常温の焼酎100mlに対して冷水を75ml)でいただきますよ。
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米の風味をふんわりと感じます。
香りもちょっとあって、華やかさがあるみたいです。
軽い苦みがわずかにありますが、弱めながらに鋭さを感じます。
一方で香ばしさはなく、熟成感もまったく感じません。


香りと米の風味とをふんわりと感じる、軽くてさっぱりした口当たりの米焼酎でした。
重さやクセがまったくないことから、軽くて飲みやすいと思います。
これはおそらく、減圧蒸留でしょうね。

常圧蒸留の米焼酎もおいしいんだけれどな。


昨日、さば缶にかけたドレッシングに使用した玉ねぎの残り。
それを今日はスライスして水にさらし、卵とかつお節を乗せて、しょうゆをかけていただきましたよ。
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スライスがやや厚かったためか、玉ねぎの辛みが少し残ってしまいした。
でも、卵の風味がそれをいい感じに被ってくれましたよ。
マヨネーズで和えようかとも思ったのですが、しょうゆのほうが風味豊かで焼酎と合うね。
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《焼酎》116.さくら白波 100ml【“さつま白波五人男”より】 [9946.鹿児島県の焼酎]

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薩摩酒造株式会社
鹿児島県枕崎市立神本町26

本格焼酎
原材料 さつまいも(鹿児島県産) 米こうじ(国内産米)
内容量 100ml
アルコール分25度
(以上、ラベルより転記)




今週は、“さつま白波五人男”をいただいております。
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今日いただくこの“さくら白波”は芋焼酎ですが、蔵元さんのWebsiteによれば、黄麹仕込なのだとか。
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口上はご覧のとおり。
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昨日、おとといと同じく、今日も水割り(常温の焼酎100mlに対して冷水を75ml)でいただきますよ。
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空気と一緒に口に含んで焼酎を喉へ流し、鼻から空気を抜くと、華やかな風味がフワッと抜けていきますよ。
芋のふっくら感もしっかりしています。
でも、重さはまったくないですね。
苦みが少しあって、鋭いかな。
でもこの苦みはかつてロックでいただいた際には感じませんでしたので、割り水に由来するものかもしれません。


華やかでふっくらしている、おいしい芋焼酎でした。
重さはないものの、飲みごたえはしっかりしておりました。
それでいて後味がさっぱりしていて、飲みやすさを感じましたよ。



あたしゃ普段はね、昼間からずっと酒のことばかり考えているのです。
もちろん仕事をしている間も然りで、今日はなにを飲んでやろうかとか、次はどこで酒を集めてやろうかとか、酒のことを片時も忘れたことがございませんのですよ。

でも今日は酒ではなくて、さば缶(さばの水煮缶)のことが頭から離れなかったのですよ。
なぜか無性に食べたくて、どうやって食べてやろうかとそればかりを考えておりました。
そこで、仕事の合間にコーヒーを買いに行ったついでに、コンビニで入手したのでした。
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このまま皿に開けて食べたのでは、そりゃ芸がないというものでしょうよ。
そこで、玉ねぎのドレッシング(水にさらした刻み玉ねぎ+オリーブオイル+酢+塩+胡椒)を作ってかけてみましたよ。
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これ、なかなかいけるぜ!
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玉ねぎをみじん切りにしたことで歯ごたえが残り、それがさばの身のホロホロ感とよく合うね。
それにオリーブオイルの風味がいい具合に効いていて、さっぱりした中にまろやかさを感じることができました。
塩は少なめにしておきましたが、さば缶自体に塩分が塩分があることから、ちょうどよい感じでした。

ただ、今回は酢を使用しましたが、むしろレモン汁のほうが合うのではないかと思いました。
玉ねぎのシャキシャキとオリーブオイルの風味に合わせるには、酢よりもさわやかなレモン汁でしょう。
そのほうが、さばの臭みを抑える働きもしてくれそうですしね。
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《焼酎》115.麦わら帽子 100ml【“さつま白波五人男”より】 [9946.鹿児島県の焼酎]

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薩摩酒造株式会社
鹿児島県枕崎市立神本町26

本格焼酎
原材料 麦・麦こうじ
内容量 100ml
アルコール分25度
(以上、ラベルより転記)




昨日に引き続き、今日も“さつま白波五人男”の中から一本をいただきます。
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今日いただくこの焼酎は、麦100%の麦焼酎でした。
米麹を使用する壱岐焼酎の製法ではなくて、大分麦焼酎のそれに依拠した造りなのでしょうね。
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口上はご覧のとおり。
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昨日と同じく、今日も水割り(常温の焼酎100mlに対して冷水を75ml)でいただきますよ。
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麦のふんわりした香ばしさを期待しておりましたが、ほとんど感じないくらいです。
軽い苦みがあって、やや鋭いかな。
また、水割りにしてもアルコールの風味が少し際立つようです。
一方で香ばしさや甘みはなく、酸味なし、重さなし、香りなしでした。


かなりすっきりした麦焼酎でした。
風味が弱めでキリッとしておりましたが、逆に言えば味も素気もないといった感じでした。
苦みとアルコールの風味とが際立っていたのは、そんな風味だったからでしょうか。

これはあくまでも私の推測ですが、この味わいから察するに、おそらく減圧蒸留の手法で蒸留して造られた麦焼酎なのでしょう。
私としては、しっかりした風味の芋焼酎をお造りになる薩摩酒造さんの麦焼酎ということで常圧蒸留の香ばしい風味が豊かなものを勝手に期待しておりましたことから、この味わいにはいささか拍子抜けの感がございましたとさ。
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《焼酎》114.さつま白波 100ml【“さつま白波五人男”より】 [9946.鹿児島県の焼酎]

今週は、薩摩酒造さんの明治蔵(鹿児島県枕崎市)で販売されていた“さつま白波五人男”なる焼酎の詰め合わせを一日1本ずついただきますよ。
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こんなふうに、100ml詰の瓶が5本入っておりました。
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なお、薩摩酒造さんの焼酎は、これまでに以下のものをいただいております。
さつま白波200ml
黒白波200ml
花しらなみ300ml
さつま白波 旅ポケット16° なみなみ220ml




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さつま白波 100ml
薩摩酒造株式会社
鹿児島県枕崎市立神本町26

本格焼酎
原材料 さつまいも(鹿児島県産) 米こうじ(国内産米)
内容量 100ml
アルコール分25度
(以上、ラベルより転記)




もちろん芋焼酎ですよ。
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箱に記載されていた口上はご覧の通り。
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水割り(常温の焼酎100mlに対して冷水を75ml)でいただきますよ。
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ああ、これいいわ!

重さが適度に効いておりますよ。
一方で芋のふっくら感もあって、香りもふんわりと感じます。
甘みも、前には出てこないもののほんのりと感じます。
でも、それでいて苦みや雑味は感じませんよ。


飲みごたえがあるのに雑味のない、どっしり旨口のおいしい芋焼酎でした。

やっぱり、さつま白波はうまいですね。
それに、常温の焼酎を冷水で割って“ちょい冷え”にしたことで、まろやかになったように思います。
これをちびちびといただけば、これはもう最高のダレヤメ(「鹿児島の方言で晩酌のことである。一日の締めくくりにダレ(疲れ)を癒す・ヤメ(止める)ことに由来する。」(※1))でしょうよ。

(※1)鹿児島県本格焼酎技術研究会『かごしま文庫(62) 鹿児島の本格焼酎』p.148(2000.6 春苑堂出版)
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