So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

【お酒】1688.母情 金印 奥美濃カップ [21.岐阜県の酒]

10132.JPG10133.JPG
平野醸造合資会社
岐阜県郡上郡大和町徳永164

原材料名 米・米こうじ・醸造アルコール・糖類
アルコール分 15.0度以上16.0度未満
180ml詰
(以上、フタより転記)




“飛山濃水”という言葉で形容される岐阜県の地勢。
その“濃水”のほう、すなわち木曽川・長良川・揖斐川によってもたらされる水の恵みが豊かな美濃地方。
今日はその美濃地方の最北端に位置する郡上市に蔵を置く平野醸造さんの“母情”をいただきます。
(郡上郡大和町は、平成の合併で郡上市に編入されているみたいです。)
10134.JPG


“金印(きんじるし)”の小印が付けられておりました。
かつての級別制度下における二級酒相当でしょうか?
10135.JPG

カップには、郡上踊りがデザインされておりました。
10136.JPG10137.JPG10138.JPG

そんな“慕情”ですが、残念ながら糖類添加の三増酒でした。
しかし、酸味料の表示はありませんでした。
10139.JPG


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は淡い金色で、透明感がありました。
10140.JPG


ああ、なるほどな。

上立ち香がかすかにありますね。
甘い香りです。

うまみはやや濃いめです。
あくまでも私の感想ですが、クドさというか、画一的な風味をちょっと感じますよ。
渋みがあってはっきりしており、鋭さも少し感じます。
また、妙な香ばしさも少し感じますよ。
キレはそれほどでもないみたいですが、透明感を少し感じます。

酸味はひかえめです。
すっぱさはほとんど感じません。
スースー感は少しはっきりしています。
ピリピリ感はありません。

甘みははっきりしています。
べとつきますね。


やや濃醇で渋ちょいスー甘口のお酒でした。
酸味料は使用されていないはずですが、あたかもそれを用いたお酒のような風味を、私は感じました。
それに渋みや甘みのべとつきが、私にはしつこく感じました。
それでも飲めたのは、アル添が効いていて酒質を和らげてくれていたからでしょうか?

それにこれも私の感想ですが、なんか今日は回りが速いわ。
nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東京の散歩(2)銀座一丁目-浅草-青山-渋谷 [散歩]

東京で済ませておきたい所用が3つ重なりました。
そこで今日は、私が住んでいる千葉くんだりからはるばる上京して、各地を徘徊してまいりましたよ。

なお、写真は携帯電話(スマホではございません)に付属のカメラで撮影しております。
画像が荒かったりピントがボケていたりしておりますが、どうか御諒解下さい。



まずは東京駅八重洲口から。
ここから銀座方面へと歩いて行きます。
10061.jpg

途中にあった、君嶋屋。
10062.jpg

まだ午前中ですが、景気付けに一杯!
10063.jpg

銀座一丁目へとやってまいりました。
10064.jpg

山形県のアンテナショップ“おいしい山形プラザ”。
あ~、山形行きてぇ!
10065.jpg

その山形県のアンテナショップで、玉こんをいただきました。
あ~、山形行きてぇ!
10066.jpg

山形のだししょうゆ2種もGETしたりなんかしちゃったりして。
あ~、山形行きてぇ!
10067.jpg

銀座一丁目へ来た目的は、山形ではございません。
目的としていたのはここ、広島県のアンテナショップ“TAU”。
10068.jpg

その2階にある酒コーナー。
10069.jpg

その酒コーナーにて、西条に関する資料をGET!
今後の酒集めの参考にするために入手したのでした。
10070.jpg

そして、醉心のカキに合うという純米酒をGET!
10071.jpg

もちろん、試飲もさせていただきました。
千福の純米吟醸。
千福らしいやわらかいうまみが凝縮された、甘口のおいしいお酒でした。
10072.jpg

♪京橋は、ええとこだっせ♪
♪グランシャトーが、おまっせ♪
10073.jpg

それちがう京橋だろ!

そのグランシャトー、
じゃなくて京橋駅からは、東京メトロ銀座線の浅草行に乗車。
10074.jpg

田原町駅にて下車。
終点浅草駅の一つ手前です。
10075.jpg

スカイツリーを横目に見ながら、国際通りを北上して行きます。
10076.jpg

12時を回って腹が減ったことから、座って食べられるそば屋さんへ。
10077.jpg

もりそばをいただきました。
立ち食いそば屋よりもまちがいなくおいしいね。
10078.jpg

そばを食べたのち、国際通りをさらに北上。
やってきたのは、浅草ROX。
10079.jpg

その浅草ROXの中にある時計屋さん。
10080.jpg

本日の2つ目の目的は、ボロボロになった時計バンドの交換。
黒からブルーに変えてみました。
10081.jpg

浅草の街をさらに歩いて、やってきたのは“まるごとにっぽん”。
諸国の物産を取り扱っているお店です。
10082.jpg
10083.jpg

そのまるごとにっぽんで、日榮の普通酒カップ酒をGET!
10084.jpg

ホッピー通り。
10085.jpg

昼間から善男善女たちが性懲りもなく飲んだくれていらっしゃいました。
10086.jpg

伝法院通りを歩いていたら、浴衣のお姉さん方を発見。
でも皆さんがしゃべっていたのは、海の向こう側で使われている言葉。
どうやらこういう貸衣装の商売があるみたいね。
10087.jpg

仲見世。
人大杉で、歩く気にもなりませんわ。
10088.jpg

東京メトロの浅草駅へと辿り着きました。
10089.jpg

その浅草駅からは、銀座線の渋谷行に乗車。
10090.jpg

青山一丁目駅にて下車。
神宮外苑のいちょう並木の黄葉を見てみようと目論んだのでした。
10091.jpg

ナヌー!
ぜんぜん黄葉しとらんやないか~い!
10092.jpg

もう11月も後半だというのに、青々としていやがる。
これはまちがいなく、地球温暖化の影響だろうよ。
グレタさんにいいつけてやろうか!
10093.jpg

黄葉をあきらめて、ものすごくまぶしい青山通りを歩いて行きます。
10094.jpg

表参道の入口へとやってまいりました。
10095.jpg

その角にはかつてビールが飲めるパン屋さんがあったのですが、跡形も無くなっておりました。
東京って街は、ちょっとご無沙汰にしただけでこれだもんな。
10096.jpg

表参道のケヤキ並木も、紅葉はいまいち。
10097.jpg

というか、イルミネーションのしかけが痛々しい。
動物愛護は盛んでも、植物愛護はどうでもいいのかよ!
10098.jpg

表参道にある、新潟県のアンテナショップ“表参道・新潟館ネスパス”。
10099.jpg

そのネスパスで、朝妻酒造さんの大吟醸カップをGET!
10100.jpg

ネスパスの一角にある、飲める店。
10101.jpg

試飲機が設置されております。
10102.jpg

私が選んだのは、鶴の友の別撰。
10103.jpg

上白よりもアルコール臭が強めで、透明感がありましたよ。
それでも米のうまみはばっちりでした。
10104.jpg

キャットストリート。
渋谷川にフタをしてできた道です。
10105.jpg

座光寺シードルだってさ。
10106.jpg

辛口を選びました。
これ本当に辛口(=ぜんぜん甘くない)!
それでいてりんごの風味が満載でまいう~!
10107.jpg

ビールを飲みたいな~!
な~んて思っちゃったりなんかしちゃったりしながら歩いていたら、お誂え向きに出くわしたじゃあ~りませんか!
10108.jpg

ハイネケン1本で700円はちと高いかなとも思ったのですが、お店のお姉さんがかわいかったので即買い!
どスケベ!
10109.jpg

ほろ酔い気分になったところで、キャットストリートを歩いて行きます。
10110.jpg

ナヌー!
宮下公園がよぉ、要塞化されとりゃあすがね!
10111.jpg
10112.jpg

これでもあくまでも“宮下公園”を名乗るのね。
これを見て、もはや島ではなくなったのに工作物でガチガチに固めてあくまでも島だと言い張る沖ノ鳥島を思い出すのって私だけ?
オマエだけだよ!
10113.jpg

宮下公園ってのはこの反対側の坂の上にかつて梨本宮邸があったから宮下公園だったのに、こんな要塞みたいになっちまったらそりゃむしろ“宮上”だろうって思うのって私だけ?
それもオマエだけだよ!
10114.jpg

さらに驚いたのは、渋谷の交差点近くにこんなでっかいビルが建っていたこと!
びっくりしたなぁもぅ!(三波伸介より)。
10115.jpg

私が東急東横店を拝めるのも、これが最後かも。
10116.jpg

スクランブル交差点。
ここは変わらないね。
10117.jpg

私が東京へやってきた最後の目的は、ここ渋谷での所用。
ネットで取り置きを頼んでおいた靴を受け取るためでした。
10118.jpg

無事受け取ることができました。
10119.jpg

そういえば、大学生や就職したての頃には、用もないのに渋谷をうろついていたことがありましたよ。
10120.jpg

大学入学で上京したばかりの頃なんかは、キョロキョロすると田舎者だとばれると思って警戒していたっけ。
10121.jpg

東急ハンズも、用もないのによく来たよ。
エレベーターで最上階まで上がって、各階をひととおり見て下りてくるだけで、なんか楽しかったな。
今日もやってみたけれど、やっぱり楽しいや。
10122.jpg

変貌著しい渋谷の街を散策したのち、JR渋谷駅へとやってまいりました。
10123.jpg

そのJR渋谷駅からは、山手線の内回りに乗車。
10124.jpg

東京駅にて下車。
10125.jpg

打ち上げは、いつもの“てんや”。
オマエ実はてんやが好きなんだろ!
10126.jpg

グラス生と二点盛り。
10127.jpg

長芋の天ぷらを先に頼んで、
10128.jpg

グラス生をさっさと空けて、燗酒へと移行。
10129.jpg

野菜天丼をつまみながら、燗酒を飲み干したのでした。
10130.jpg

てんやさん、1,390円の楽しいひとときをありがとう。
10131.jpg


こうして、千葉くんだりへ帰ったとさ。

nice!(21)  コメント(10) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

《焼酎》148.喜界島 25度 200ml [9946.鹿児島県の焼酎]

10054.JPG
喜界島酒造株式会社
鹿児島県大島郡喜界島町赤連2966-12

本格焼酎
原材料 黒糖・米麹(タイ米)
内容量 200ml
アルコール分 25度
(以上、ラベルより転記)




喜界島酒造さんの黒糖焼酎は、かつて喜界島 20度 200mlをいただいております。
今日いただくこの喜界島は、25度でした。
10055.JPG

米麹は全量がタイ産米ですね。
タイ米が麹造りに適していることについてはかつてこちらで触れておりますので、適宜ご参照下さい。


それではいただいてみたいと思います。
まずは生(き)、すなわちストレートでちょっとだけ。
10056.JPG

風味がいいね!
甘香ばしい風味が口から鼻へと抜けて行きますよ。
これは黒糖に由来する風味でしょうか?
また苦みがあって、それがいい感じに効いています。
ですがピリピリ感が少し目立ちますね。


次に、ロックで。
10057.JPG

苦みに鋭さが出て、キリッと引き締まりました。
風味はしっかりしており、甘みもわかります。
でもピリピリが残って、氷が溶けて薄まるにつれて弱まっていくみたいです。


最後は水割りで試してみましたよ。
10058.JPG

甘香ばしい風味は豊かなまま。
華やかな香りも少し出るかも。
一方で、苦みとピリピリ感は引きますね。


甘香ばしい風味豊かなおいしい黒糖焼酎でした。
私としては、風味豊かで角が引く水割りが好みでした。

芋焼酎のようなクセや重さがなく、麦焼酎より風味豊かで甘香ばしく、かつ米焼酎よりもやわらかい。
そんな黒糖焼酎、面白いね。



今日のエサ。

ハムマリネ。
安いボローニャソーセージを使ったのが失敗!
上等なロースハムを使うべきでした。
10059.JPG

そしてちくわとこんにゃく、しいたけにピーマンの炒り煮。
ちと味が薄かったな。
しょうゆをもっと使うべきでした。
10060.JPG

ごちそうさまでした。
nice!(27)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【お酒】1687.髙島城 生貯蔵酒 180ml [20.長野県の酒]

10048.JPG
醸造元
伊東酒造株式会社
長野県諏訪市諏訪2-3-6
発売元 ㈱信濃屋酒店

アルコール分:14度以上15.0度未満
原材料名:米・米麹・醸造アルコール
容量 180ml
(以上、ラベルより転記)
(米の産地情報はホームページへ)




上諏訪の街中に蔵を構える伊東酒造さんのお酒は、かつて横笛 本醸造 カップと、横笛 純米酒 カップ、そして普通酒の横笛カップとをいただいております。

今日いただくこのお酒は、生貯蔵酒の普通酒でした。
10049.JPG
10050.JPG

高島城ってのは、諏訪湖のほとりにあるお城のことでしょうね。
江戸時代には諏訪藩の政庁として使用され、明治まで続いたのだとか。
10051.JPG

ところで、米の産地表示って、こういうやり方もありなのでしょうか?
米の産地表示は「その包装又は容器への表示その他の方法により、当該指定米穀等の産地を、当該一般消費者に伝達しなければならない。」(※1)と定められておりますが、一覧できないこの方法は上記の規定をじゅうそくすることが果たして可能なのでしょうか?
10052.JPG


普通酒ですが生貯蔵酒ですので、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。

お酒の色は、かすかに着いていることがわかる程度でした。
10053.JPG


上立ち香はないですね。
一口含むとフレッシュな風味をほんのりと感じます。

うまみはやや濃いめでしょうか?
米のうまみがじんわりと効いていて、幅を少し感じます。
苦みがあって、弱めですが鋭さを感じます。
熟成感はあるものの弱めで、かすかに感じる程度です。
キレはよいですね。

酸味はややひかえめでしょうか。
すっぱさは弱めで鋭くもないものの、酸味自体に深みをちょっとだけ感じます。
スースー感はなく、ピリピリ感もありません。

甘みはややはっきりしています。
べとつかないものの、厚みを少し感じます。


やや濃醇でやや爽快のちょい苦旨やや甘口のおいしいお酒でした。
フレッシュさが程よくてしつこさがありませんでした。
14度台でしたが、うまみがしっかりしていて飲み応えを感じました。
また苦みが引き締め、酸味が深みを、そして甘みがコクを添えておりました。

なかなかうまいんじゃないの。
食事と合う、おいしい生貯蔵酒でした。



(※1)米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律(平成21年4月24日法律第26号)8条1項
nice!(29)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【お酒】1686.金銀花 上撰 菊紋 180ml [23.愛知県の酒]

10044.JPG10045.JPG
金銀花酒造株式会社
愛知県一宮市今伊勢町馬寄字山之小路19番地

アルコール分15度以上16度未満
原材料名/米、米こうじ、醸造アルコール
国産米100%
180ml
(以上、ラベルより転記)




金銀花酒造さんのお酒は、これまでに普通酒の金銀花 真清田 Gold CUP 上撰と、大吟醸 縁結び 180mlとをいただいております。
今日いただくこのお酒は上撰の小印が付された普通酒ですので、金銀花 真清田 Gold CUP 上撰と同じ中身ではないでしょうか?
10046.JPG


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、かすかに着いていることがわかる程度でした。
10047.JPG


ああ、この味わいにはたしかに覚えがありますよ!

うまみはやや濃いめ。
米のうまみがじんわりと広がります。
それとともに熟成感もかすかにあって、穏やかです。
苦みや雑味はないものの、軽い渋みをかすかに感じます。
キレはよいですね。

酸味はややひかえめです。
すっぱさは弱めです。
スースー感が少しはっきりで、ピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりでしょう。
けっしてべとつかない、さらっとした甘みですが、厚みを感じます。


やや濃醇でちょいスー旨やや甘口のおいしいお酒でした。
これは金銀花 真清田 Gold CUP 上撰と同じ中身でしょうよ。
ただね、こっちのほうがスースー感がすこしだけはっきりしているかな?
同じじゃないのかよ!
nice!(26)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | -